犬島は、外から移住した人が多く、また色々な理由から外へ移り住む人も多い島。
 元来、島人たちがつくって灯していた天満宮の行灯を新たな形で復活し、
それぞれの島への思いや島での想い出を行灯にともします。

2012.11.2+3 の記録

junin

2012.10.10~10.11 の記録

天満宮の行灯を復活するにあたり、アーティストの行灯の展示のほか、
島の方にも犬島への想いをかいて頂いて、

元来の島の人による行灯の復活 をするべく、

島の各家に挨拶をし行灯用の和紙を配って周りました。



(写真は中山商店さん)


各家をまわる間に出会ったネコ達。
犬島はネコがいっぱいです。
真夏や真冬は外で見かけませんが春・秋はあちこちに居るようです。
一時伝染病で一気に数が減ったそうですが最近また増えて来たようです。



郵便局で会ったおばあちゃん。
チオビタでデジカメが当たったけど使い方がわからないので
元島人で最年少の郵便局員さんに使い方を習ってます。
「ここは昭和じゃけー!あんたも心してかかられーよ!」とのこと。
はい、がんばります。




和紙を配っていた間に誘われて、この夜に
島の方と犬島の家プロジェクトの建築現場の方達の棟上げの飲み会に混ぜてもらう。
皆さんキャラが濃くて笑いの絶えない飲み会でした。
テーブルやイス 土間の床は犬島花崗の石。




この他、島の外から出勤して島内の施設で働いている方々にも行灯の和紙をお願いしてきました。
さて、どのくらいの数の行灯が集まるでしょう。


 助成 / 公益財団法人 福武教育文化振興財団
 
 主催 /犬島天満宮アート行灯実行委員会
     妖怪イヌジマプロジェクト