アーティストが島におもいを寄せて行灯を制作。
犬島を主題にうみだされるそれぞれのかたち。


アーティスト紹介

tokizane犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

石井 みつこ


1974 岡山県倉敷市生まれ。
山口大学教育学部中学美術科卒業。倉敷芸術科学大学油彩画にて1年間研修生。個展・アートフェスでのインスタレーションを含む発表を行う。

受 賞 歴:08年シンジュクアートインフィニティ入選 、
      山口県美術展優秀賞、 他多数。
主な展覧会:
11・12年  アートスペース油亀企画展「食べる。」 
09年     アートスペース油亀企画展「シアワセの単位」
      (アートスペース油亀)
06・07年  「出石芸術百貨街」(岡山市北区出石町) 他多数。
               資料提供:アートスペース油亀

石黒亜矢子犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

石黒 亜矢子


絵描き
・絵本「おおきなねことちいさなねこ」長崎出版。 
2012年、11月個展「石黒亜矢子妖怪画展」開催。

井上聡子井上聡子 - 犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

井上 聡子


1977年 高知県生まれ・在住
岡山大学教育学部特別教科美術教員養成課程卒業
絵画・絵本制作をしています。
最近は、日常を忘れて日常を恋しく思うような
絵を描きたいと思っています。

2012年10月 個展「一緒に何か飲みましょう」
       (沢田マンションギャラリーroom38)

stk犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

Stk


東京芸術大学彫刻科です。
人を安心させられるような、落ち着くような絵を目指し描いています。
彫刻に絵を描くというスタイルにも挑戦中。
気になる方がいらっしゃいましたらクカチカで検索してみてください。

岡本明才犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

岡本 明才


1971 高知生まれ。
カメラオブスキュラの原理で投影された光が存在するはずの風景を映し出し、物の存在を認識したとき、人の視覚から物体が消えてゆく。

「一人快芸術」(広島市現代美術館)など
2009〜沢田マンションギャラリーroom38主宰

海野貴彦犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

海野 貴彦


1975年東京都生まれ。
画家と言う名の祭り屋。 そこの人、土地が盛り上がれば雑巾がけだろうが何だろうが構わないのだが結局アートの作法を使わせて頂く事が多い。 街の彩りになる事も含めて「画家」と名乗る。モットーは「全肯定全変換」、現在の拠点は愛媛県松山市。
個展、グループ展、滞在制作、ライブパフォーマンス、プロジェクト制作など多数。

岸田万里犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

岸田 万里


1973 高知市生まれ
1994 浪速短期大学デザイン美術科 卒
1996 京都精華大学洋画学科 卒

あれもしたいこれもしたいと作風を変え、
年1~ 3回のペースでしつこく作品発表中です。
日々のそんなこんなも踏まえた空間や表現。
その日の出来事として記憶に残る作品が
出来れば良いなと思います。

tokizane犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

時実 月夜


絵師。水彩を主に、マーカーやアクリルなども使用。
1980年 岡山県生まれ倉敷市在住
2004年 初個展
      以来多数個展及び企画展参加。
2007年 雑誌「倉式」参加 オムニバス幻想小説
      「箱の中の話」連載開始
2009年 「第17代岡山きもの文化人」就任
      (県知事賞受賞)

妖怪イヌジマプロジェクト犬島天満宮アート行灯プロジェクト2012.11.2+3

妖怪イヌジマプロジェクト

[石井葉子+妖怪イヌジマの里親達]


犬島の黒い砂からうまれた妖怪イヌジマ。
その里親(飼い主)たちの「妖怪イヌジマを通した犬島への想い」を写真・絵・コメントなど思い思いの形で行灯に灯し、妖怪イヌジマの"姿"を犬島に里帰りさせます。

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 助成 /公益財団法人 エネルギア文化・スポーツ財団      
 主催 / 犬島天満宮アート行灯実行委員会